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米アミノ酸ぼかし
果樹栽培に 必要なのは、チッソ ではなく微生物
たくさん収穫したいと思って、
果樹に
チッソ肥料
をたくさん入れる人がいる
。 これは
当然
×
である。
自然は秋に葉を落として根元に腐葉土をつくり、腐葉土が微生物をつくり、その栄養だけで見事に成長している。
自然の樹はチッソがなくても育つことを証明している。
このことから
果樹栽培 に 必要なのは チッソではなく 微生物
と言うことになる。
そうすると
玄米アミノ酸ぼかし
は 最も適切な 肥料
と言う事になるのである。
根と枝葉の状態は完全に一致する
一本の樹といっても全体的に同じように成長しているわけではない。 自然の樹は極端に枝葉の状態が違う。 なぜこのようになるのか。 根と枝葉は幹を通して完全に一致しているからである。
樹勢の弱い枝葉は明らかに根の張りが弱いのである。
また土壌の状態が悪い。 これがさらに進行すると枯れてくる。 枯れるのは自然になるわけではなく、土壌病害にやられてしまう場合も多くある。
果樹の樹勢を強くしたければ全体的になんとなくやっていてはダメということになる。
樹勢の弱い所の根を掘って手当てをしてやる必要がある。
モンパ病の予防と手当てもこの所にヒントがある。 自分の園の土を掘り返すのが怖ければ自然の樹木でやってみたらどうだろうか。
樹勢の弱い枝葉を強くするには
弱い所の根を掘り、そこに
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と
天然ミネラル鉱石
、
醗酵ニームケイク
などを混ぜて、根と根の間に置いて、土をかぶせればいい。
樹は年数を経るとどうして樹勢が弱くなるのか
樹が成長するというのは根を張って土台を作り、土台ができた分だけ枝葉を広げていくわけである。 根はどこまでも広げていけるかというと、そうではない。
いろいろな障害物に出会う。
どこで障害物に出会っているかと言うと、一番末端の吸収根といわれる所で闘っている。
植物にとっては最も新しくて生命力があるが、新しく生まれたわけだから強さはない。 年を経るごとに細く細くなっていく。 だから樹の年数を経るごとに樹勢は弱くなっていくわけである。
これを解決するために根切りをする
収穫後の話である。 新しい強い根が出れば樹勢は戻る。 この時にせっかく土を掘るわけだから
玄米アミノ酸ぼかし も一緒にやれば
更に強い吸収毛細根が出て
樹勢は強まる。
弱った樹にいい実はつかない。 樹を強くすれば自然に秀品は増えてくる。
そのポイントは
吸収根の手入れである。
吸収根と枝葉の関係がよくわかってくればむずかしい剪定も上手にできるようになる。 どこの根を強くしたらどういう枝葉の伸びをしたかを確認すればいいわけである。 伸ばすべき枝と切り落とす枝は見えてくる。
これを基本にして葉面散布と土壌病害に対応していく。 そうすると、さらに秀品は増えてくる。 収入は飛躍的に伸びるようになる。
⇒ 続く (地上部)
◇
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