植物の生育とともに 病虫害も多発
 ニーム酵素液 と 醗酵ニームケイク の使い方


 気温が上昇すると出てくるのが病虫害である。 温暖化は進む一方だから病虫害も毎年深刻になっていく。

 忘れてほしくないのは 病虫害の最大の予防策は植物を元気にすることである。 決して農薬などの対処療法ではない。 農薬は使いすぎれば植物を弱くするだけである。


 玄米アミノ酸ニーム酵素液 



 500倍希釈で使ってほしい。

 すでに害虫が出ている場合は農薬で抑えてから、すぐに追いかけて使うといい。 農薬を使う場合でも、玄米アミノ酸液体を併用する。 併用することで植物へのダメージを少なくできる。

 玄米アミノ酸ニーム酵素液 を使う場合は
 展着剤を少し入れる。 多少の油分があるので葉に付着せずにはじいてしまう場合があるからである。 また、日の当たらない場所に置く。 少し油分があるので油分が酸化するからである。




 玄米アミノ酸醗酵ニームケイク 

 今の時期はぼかしがとても作りやすい。 ぼかしが出来てから 醗酵ニームケイク を混ぜる。 混ぜたらすぐに土にすき込む。 これはニームの持っている油分を酸化させないためである。

 土壌がやられている場合は少し多めに入れる。 10アールで150kgほど。

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 天然ミネラル鉱石 

  玄米アミノ酸粉体 1 対 天然ミネラル鉱石 0.1 で混ぜて、 土を掘って根の先端に一握りずつ置いていく。 根の張りが良くなれば自然に病虫害は減っていく。

 玄米アミノ酸ぼかし と1対0.1で混ぜてもいい。 使い方は同じである。 手間をかけられる時はぼかし、時間がない時は粉体でいいと思う。 1対0.1にしたのは即効性を狙ったのである。 病虫害にやられている事をイメージしている。

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 果樹は 玄米アミノ酸液体の葉面散布 

 果樹は予防の消毒を回数多くやるので、この時に 玄米アミノ酸液体 を使う。

 防除の時だけでなく、着果後の玉のびを期待して使う方法もある。 また光合成を活発にするために使う方法もある。

 玄米アミノ酸単体だけの葉面散布でも大きな結果が得られる。

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 メロン収穫期には 玄米アミノ酸葉面散布 

 メロンは収穫最盛期に入っていると思うが今からでも糖度は上げることができる。

 玄米アミノ酸液体を単体で1000倍に希釈して葉面散布をする。 光合成が活発になってネットの張りも良くなる。 糖度も上がる。 商品価値を上げることができるのである。 諦めないでやって欲しいと思う。



玄米アミノ酸活用法玄米アミノ酸ぼかし