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シートの上で 米ぬか と 玄米アミノ酸酵素粉体 を丁寧に混ぜる。 ( 良く混ぜることで早く醗酵温度が上がる。 ) |
| A |
良く混ぜたら、別に用意した 50℃の玄米アミノ酸希釈液 を少しずつ加えて混ぜる。 噴霧器が最適。 ない場合はジョーロでまく。 目安はギュツと握って、指で突くと崩れる程度。 |
| B |
一つのポリバケツに軽くフンワリと入れて新聞紙をかぶせ、フタは空気が入る様に軽く乗せる。 |
| C |
陽が当たる軒下など、雨や風があたらない暖かで明るい場所に置く。 |
| D |
朝ぼかしを仕込んだとして、夕方、ポリバケツの中心あたりに手を突っ込んでみる。 温かく感じたら醗酵が始まった証拠。 翌日の夕方になっても温度が上がらない場合 2リットルのペットボトル ( 又は湯たんぽ1個 ) にお湯を入れ新聞紙で包み、ぼかしの真ん中に入れる。 お湯は毎日取り替える。 どーしても温度が上がらない場合 外気温が低い、水分不足が考えられる。 外気温が低い場合はポリバケツを毛布で包むなどする。 水分が少ないと思ったら、もう一度ビニールシートに広げてハンドスプレーで均一に与える。 |
| E |
手で触って熱く感じれば切り返す。 切り返しは、何も入っていないポリバケツにぼかしをまぶしながらひっくり返すだけで上と下が入れ替わり、汚れず簡単。 |
| F |
温度が40℃を行き来し始めたら、一日一回切り返す。 |