玄米アミノ酸ぼかし の 作り方 



よくかき混ぜて湯たんぽを入れる。
ぼかし状態
山に盛る。
ぼかし状態
古毛布をかける。
ぼかし状態


           詳細は 以下を ご一読下さい




  場 所
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 屋根があって雨があたらず、冷たい風が通り抜けない場所。

 床面が冷え込まない場所。


  材 料

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  米ぬか 100kg  に対し、  玄米アミノ酸粉体 3kg 

 作る量はこの割合で加減する。 オススメは最低100kg。




  玄米アミノ酸液体  を40〜50℃ ( 冬場は50℃〜60℃ ) の湯で100倍に希釈する。

 作る量は米ぬか100kgに対して15〜20リットル。 ( 冬場は多目の20リットル程度 )







 仕込みは朝方。 日光の暖かさで温度を上げる。
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 材料を良くかき混ぜて平たく広げ、希釈水を入れる。 噴霧器が最適。 ない場合はジョーロでまく。
 
 冬場は消石灰 ( 水酸化カルシウム ) を一番初めに 米ぬかに0.1% 混ぜると 温度を60℃くらいまで 楽に上げることができる。



 手でよくかき混ぜる。




 加える水分量は加減する。 ( 冬場は乾燥するので夏場より多めにする。 )

  適量はギューっと握りしめると団子になり、手から離すとパラパラ落ちる程度。 
A イラスト  湯たんぽ を新聞紙で包み 50kgに1個 の割合で中に入れる。 その後山に盛る。
B イラスト  上から新聞紙をかけて、霧でぬるま湯をかける。 ( 水分蒸発防止 )  その上から毛布をかける。
C イラスト

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 ・冬場は毎日湯たんぽの湯を取り替える。 この時にかき混ぜる。

 ・冬場は乾燥して水分が蒸発する。 切り返しを入れる時は水分を必ず確認する。 必要なら噴霧器又はジョーロを使って水分補給をする。 この時も40〜50℃の湯にする。 ( 冬場は50℃ )


 ・2〜3日すると温度はグーンと上がる。 温度が50℃に上昇したら湯たんぽはいらない。 ただし温度が下がるようなら継続する。 ( 冬場は湯たんぽを継続する。 )


   出来上がり状態


イラスト ぼかし完成
     米ぬかの色が濃くなって茶褐色になる 

     ぬかくさい香りがなくなり、醗酵した香ばしいものになる 

     白いものがブツブツ見えてくる 




一週間程で出来上がり。( 冬場は10日間程度 )



 *)
   1.出来上がり状態を再確認して下さい。 普通のぼかしとは全く異なります。
   2.土壌にすき込む場合は、すき込み後必ず2週間ほど養生させてください。
   3.追肥の場合はそのまま使用する。 ( マルチで覆っている場合は、通路や茎が出ている所に投入する。 )
   4.ぼかしにも鮮度があります。 作り置きしないで、その都度作ってください。
   5.どうしても大量に作って保存したい場合は、水分を抜いてから保存してください。


 玄米アミノ酸ぼかし